素材にこだわろう

天然素材とは

天然素材という言葉は聞いたことありますか。
読んで字のごとく、自然から加工した素材のことです。

代表的なのは「綿」です。
コットンとも呼ばれています。
綿花という花から採れる素材で、洋服だけではなく、様々なアイテムに使用させています。
特徴としては、吸水性と耐久性に優れている点が挙げられます。

「麻」も代表的な天然素材だと言えます。
リネンと呼ばれ、主に夏場の素材として活躍しています。
軽量感と浸透性に優れた素材です。

羊毛も天然素材です。
ウールといえばわかるでしょうか。
セーターやアウターに使用する印象が強い素材ですが、繊維を細くしてシャツに使用する場合もあります。
特徴は保温性の高さですね。

天然素材のデメリットは、総じて虫食いに合いやすいという点が挙げられます。
保管に少し気を使わなくてはなりません。

科学素材

天然素材と双璧をなすのが「化学素材」です。
主に石油などを原料とした加工された繊維のことです。

化学繊維と聞いて最初に思い浮かぶのは「ナイロン」だと思います。
耐水性に優れた素材で、洋服はもちろん傘などにも使われています。
しかしながら、素材の風合い的にシャツにはあまり適していません。

シャツによく使われている化学素材としては「ポリエステル」が挙げられます。
非常に軽量なのと伸縮性がシャツなどに適していると言えるでしょう。
よく天然素材の綿などと混在しているのが見受けられます。

あとは「ポリウレタン」です。
ポリエステルよりもさらに伸縮性に特化した素材と言えます。
ポリエステルほどではないですが、たまにシャツにも使用されています。
主に使われているアイテムとしては、ストレッチパンツが代表的です。


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